内臓疾患と腰痛について
<腰痛を治す秘訣> 治療法運動・マッサージ病院・薬


内臓疾患と腰痛


腰痛を引き起こす内臓疾患には様々なものがあり、主に肩甲骨の下から骨盤までの間に痛みが出ます。


原因となる内臓疾患には、膀胱炎・腎結石・尿管結石・子宮筋腫・子宮外妊娠・子宮内膜症・前立腺肥大・腹部大動脈瘤破裂・下痢・便秘・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・肝硬変・膵炎・膵腫瘍などがあります。


単なる腰痛とは異なる症状として、安静時でも痛む、体の動きに関係なく痛む、だんだん症状が強くなる、などがあげられます。


特に、寝ている時に痛みで目が覚めるなどの症状がある場合には、早急に医療機関を受診することをお勧めします。


人によっては、多少体に痛みを感じても「そのうちに治まるだろう」「ちょっと疲れているのかな」と我慢してしまい、その結果内臓の病気が悪化してしまうということもあるようです。


痛みは体からのサインですから、少しでも異変を感じたら自己判断をせず、積極的に医療機関を受診しましょう。


目安は、痛みが何日も続くかどうかです。
2、3日安静にすることで治まるような一時的な痛みなら、さほど心配はいらないかもしれません。


しかし、ずっと痛みが治まらない、だんだんひどくなる、といった症状のある場合には、なにはともあれ速やかに病院に行きましょう。


腰痛の原因がもし内臓の疾患だった場合、少しでも早く発見することが早期の治癒に繋がります。
受診が遅れればそれだけ発見も遅れて、長い期間病気と付き合わなければならなくなってしまうのです。


痛みを我慢することはありません。
少しでも体調に異変を感じたら、「これくらい」と思わずに積極的に病院に行ってくださいね。


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