腰痛と妊娠の関係について
<腰痛を治す秘訣> 治療法運動・マッサージ病院・薬


腰痛と妊娠


妊娠中の腰痛って、辛いですよね。
3回の出産経験のある私ですが、内2回の妊娠中、腰痛にはさんざん悩まされました。


何が困るって、治療ができない! ことなんですよね。
妊娠中に腰を支える筋肉を鍛えるような運動をするわけにもいかないし、経口の鎮痛剤は使えないし。


毎日重くなっていくお腹を抱えて、ただひたすら出産まで耐えるしかないわけです。


しかし、ある程度お腹が大きくなってから腰痛になるのは分かる気がするけれど、私のように妊娠が判明したのとほとんど同時に腰が痛くなるというのは、いったいどういう了見なのか??


これから9ヶ月以上もこの腰痛と付き合わなくちゃいけないワケ???


ええ、その通りです。
その腰痛とは、出産までの長い付き合いになるのです。


妊娠初期に腰痛が起こるのは、ホルモンバランスが変化するためと言われています。
出産時に産道を広がりやすくするため、妊娠すると女性の体は骨盤や靱帯を緩める作用のあるホルモンを大量に分泌し始めます。


その結果、緩くなった靱帯や骨盤の分を補って体を支えるために筋肉に負担がかかり、腰痛を引き起こすというわけです。


辛いですが何といってもホルモンには逆らえませんし、出産までの期間限定の腰痛ですから、ここは積極的な治療をするよりも、騙し騙し上手に付き合いながらやり過ごすというのが一般的な対処法のようです。


とはいっても痛いものは痛いので、何とかしたい! と思った私が利用したのは「抱き枕」と「骨盤ベルト」です。


これにはずいぶん助けられました。
特に骨盤ベルトは、着けたその時からウソのように腰が楽になりましたよ。


お手頃価格のものもたくさんありますので、試してみてはいかがでしょうか。


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