<腰痛を治す秘訣>
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腰痛にゴルフはNGか?
ゴルフが原因で腰痛になってしまう人というのも多いようです。
腰をひねる動作が基本のゴルフは、実は腰痛にはあまり良い影響を与えません。
もともと腰痛の無い人でもぎっくり腰やヘルニアになりやすく、ゴルフと腰痛は切っても切れない関係にあると言えます。
運動不足を解消して健康になるためにとゴルフを始めても、かえって腰を痛めてしまったのでは意味がありません。
プロゴルファーなどはそれが分かっているので、普段からストレッチや筋力トレーニングを欠かさず、腰痛予防に励んでいるそうです。
ということで、ここでは腰痛はあるけれどゴルフもしたい、という方のために、ゴルフの前に行うと効果的なストレッチを紹介したいと思います。
実行することでゴルフ中に腰を痛める確立が低くなりますし、ゴルフをしない方でも起床時や就寝前に行うことでぎっくり腰やヘルニアの予防になります。
ぜひ試してみてくださいね。
●その1
@仰向けになり、右ひざを抱えて息を吐きながら手前に引く。
(お尻の筋肉が伸びていることを意識しながら行いましょう)
A左足も同様に行う
●その2
@仰向けになり、右ひざを曲げて左側の床にひざを付けるようなイメージで、息を吐きながら腰をねじる。
(両肩を床から離さないように注意しながら行いましょう)
A左足も同様に行う
●その3
@うつぶせになり、床に手を付いて、息を吐きながら天井を見るように上体を反らす。
A息を吐き終わったところで腕を曲げる。
B仰向けになり、両方のひざを抱えて手前に引き寄せて、先程反らせた腰を曲げる。
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